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アルバルク東京は14日、小酒部泰暉との契約継続を発表した。
神奈川県出身で現在23歳の同選手は、187センチ88キロのシューティングガード。2019年に神奈川大学からA東京へ入団し、在籍3年目の今シーズンは50試合の出場で360得点(平均7.2得点)143アシスト(同2.9アシスト)を記録した。
また、先日発表された「FIBAアジアカップ2022」の日本代表候補選手にも選ばれた。
小酒部は発表に際し、クラブを通じて以下のとおりコメントしている。
「みなさんこんにちは! 新シーズンもアルバルク東京の一員としてプレーできることをうれしく思います。
今シーズンの悔しさをバネに新シーズンは優勝できるように頑張りたいと思います。新シーズンもまた会場に足を運んでいただき、応援よろしくお願いします。
今からみなさんに会えるのを楽しみにしています!」