<写真・30金を記録し喜ぶ岸本>6月12日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第45回総合関関戦が行われた。男女の合計得点で勝…

<写真・30金を記録し喜ぶ岸本>
6月12日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第45回総合関関戦が行われた。男女の合計得点で勝敗を決定し、最終結果はG.T.(グランドトータル)4719-4701で関大に勝利した。
午前は男子部の試合が行われた。中川主将(経3)率いる新体制となって初めての対戦。和気あいあいと雰囲気良く、行射が進んだ。途中、岸本(商2)が30金を記録し、チームを沸かせる。応援の後押しもあり、スコアは2973-2903。大差をつけ、女子部へと勝利の望みを託した。続いて行われた女子の試合では、関大が強さを見せた。新入生も加わり、活気あふれる中テンポ良く試合が進行。しかし、スコアは1746-1798と大きくリードを許す展開に。総合点は4719-4701と何とか逃げ切り、見事勝利を収めた。
次戦は8月10日、服部緑地公園にて第62回関西学生アーチェリーターゲット選手権大会が行われる。
試合後のコメント
中川裕太主将「新体制での初めての試合だったが、みんな雰囲気良く戦えたと思う。また、男女全員で集まって試合を行うのは3年ぶりだった。コロナの影響で試合はリモート開催が多く、下級生は本来の雰囲気を知らない。今後は同じ会場で試合をできる機会も増えてくると思う。対戦相手を前にしたときに、ぶれずに自分たちの雰囲気をつくれるように頑張りたい」