<写真・試合後、写真撮影に応じる両校の選手たち>
 6月11日、関西大学千里山キャンパス凱風館にて第45回総合関関戦が行…


<写真・試合後、写真撮影に応じる両校の選手たち>
 
6月11日、関西大学千里山キャンパス凱風館にて第45回総合関関戦が行われ、関学は10ー24で敗北した。
関学からは新入生を含めた6人が出場した。61キロ級に出場した森藤(経1)はスナッチの試技で51キロに成功。しかし、3回目の試技で55キロを成功させられず。クリーン(C)&ジャークでは、3回目の試技で76キロに成功し、トータル127キロとなった。岩城(法3)はスナッチ、C&シャークともに1回のみ成功で、トータル157キロ。荒川(生1)も同じく1回ずつの成功でトータル189キロで、関学は前半戦を終えた。続く後半戦、張(経3)がC&シャークでのミス1回のみでトータル83キロをマーク。73キロ級に出場した木本(経1)はそれぞれ2回目の試技で50キロ、70キロを成功させた。最後に出場した橋本(社4)はスナッチの1回目の試技で75キロを成功するも、2、3回目は奮わず。C&シャークで追い上げ見せるも、トータル183キロと自己ベストには届かなかった。
 
試合後のコメント
橋本優太副将「きょうの試合はみんなが集中して試合に臨めていたと思う。だが、自己ベストを出せなかったり、成功率が悪かったので反省する点は多い。3年ぶりに開催される関関戦ということだったが、次の西日本インカレに向けて試合の流れをつかもうとみんなで挑んだ。新1年生もいた中で、頑張ってくれていたと思う。今回取れなかった重量を西日本では1本目に持って来られるように、練習を積んでいきたい」