<写真・初勝利を挙げた檀上>6月11日、関西大学千里山キャンパス中央体育館にて、第45回総合関関戦が行われた。57キロ級…

<写真・初勝利を挙げた檀上>
6月11日、関西大学千里山キャンパス中央体育館にて、第45回総合関関戦が行われた。
57キロ級の今村(法3)は、ローリングで得点を重ね、12-2のテクニカルフォール勝ちを収めた。続く61キロ級に出場したのは内田(法1)。積極的に攻撃を仕掛けるも、相手に上体を捕らえられテクニカルフォール負けを喫した。74キロ級の内野(教3)は、粘り強く戦ったが終盤に相手に押される。悔しい判定負けとなった。ここまで関大に圧倒された関学。しかし、86キロ級の檀上(法2)が快挙を遂げた。開始30秒後、覆いかぶさるように相手の上体を捕らえる。その流れで袈裟固めを決め、見事なフォール勝ち。途中入部の檀上にとって、記念すべき初白星となった。最後に登場したのは125キロ級の板場(法2)。しかし、強敵に力及ばず。関学は2勝5敗で関大に敗北した。
次戦は6月25日、堺市金岡公園体育館にて西日本学生レスリング新人選手権が行われる。
試合後のコメント
森田祥平主将(法4)「チームとして勝利することができず悔しい。だが、檀上が初勝利を挙げるなどいい要素もあった。檀上は、柔道から転向した選手で、思い切りのいい振り投げができる。タックルなどのレスリング独特の技を磨けば、もっと上手になると思う。チームとしては、秋季リーグで2部の上位となることが目標。きょうの経験を力に頑張っていきたい」