<マリーゴールド:後楽園大会「MARIGOLD New Year Golden Garden~岩谷麻優デビュー15周年記…

<マリーゴールド:後楽園大会「MARIGOLD New Year Golden Garden~岩谷麻優デビュー15周年記念~」>24日◇東京・後楽園ホール

セミファイナルでツインスター王座戦が行われ、王者組の松井珠紗&CHIAKIが挑戦者組の山岡聖怜&心希を下して4度目の防衛に成功した。

試合は終盤、CHIAKIが心希を攻め、ムーンウルフ(変形フェイスバスター)でマットに顔面からたたきつけた。カバーは山岡がカットしたが、その山岡はダークネスレボリューションの2人同時のチョークスラムを浴びて排除されてしまう。

CHIAKIは1対1となった心希のハイキックをキャッチし、そのままパワーボムをお見舞い。さらにダイビング・ギロチンドロップで13分35秒、3カウントを奪った。

CHIAKIは試合後のマイクで、以前からダークネスレボリューション入りを勧誘している山岡に向かって「考えてくれた?」と改めて軍団入りを要請。「ダークデスなんか絶対入らないし!」と断られると「こんなガキんちょ相手じゃなくて、俺はもっと激マブな女、青野未来にゾッコンなんだよね」とワールド王者の青野をリングに呼び寄せた。

CHIAKIが改めて同王座への挑戦を直訴すると、青野は「私はさぁ、あんたみたいなのに絡まれるのは、もらい事故みたいなもんなんだって(思ってる)。いつでもやってやるよ。でもベルトはかけない。私の持ってるベルトはさ、そんな安っぽいもんじゃないんだよ」と断った。

するとCHIAKIは「そんなこと言ってさあ、本当は俺にホの字なんじゃねえの? 来月、後楽園ホール、ベルトかけてやってやるよ。しっかり磨いとけよ。俺は何だってかけてやるからな」となぜか、勝手にベルトをかけると宣言。これに青野は「ベルトかけないって言ってんじゃん! 何でもかけるんだったら、かけられるもの持ってこいよ」と捨てせりふを残して去っていった。