<写真・4得点の活躍を見せた秋川>6月11日、関西外国語大学第1グラウンドにて関西学生ラクロス交流戦が行われ、関学は京大…

<写真・4得点の活躍を見せた秋川>
6月11日、関西外国語大学第1グラウンドにて関西学生ラクロス交流戦が行われ、関学は京大と対戦。5ー4で新チーム初の公式戦を勝利で飾った。
第1クオーター(Q)からオフェンス陣が力を発揮。開始4分でAT平野(商3)が得点し、先制点を奪った。8分にはAT東浦(経3)、12分にはまたもAT平野が得点。一気に流れは関学へ。その1分後失点するも、すぐさま取り返し、4ー1で第1Qを終えた。続く第2QにもAT東浦が得点を挙げ、5ー1。第3Qでは開始7分でAT秋川(商4)がきょう初得点を挙げ、AT東浦も後に続いた。第3Q終了時点で7ー1と圧倒した関学。勢いは最後まで止まらなかった。合間に失点は許したものの、5分、11分でAT秋川が2連続得点。さらに相手を引き離すと、14分にはAT山下(経2)が相手の隙を狙い得点。下級生の活躍に、チームは大盛り上がりを見せた。そして、すぐさまAT秋川がダメ押しの追加点を奪い、試合終了。相手に得点の隙を与えないディフェンス陣の活躍も光り、わずか2失点。宿敵・同大相手に10点差をつけ快勝した。
次戦は6月18日、第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント
長村和佳奈主将(教4)「同志社にはこれまでずっと負け続けてきていたので、勝ててよかった。練習のときに、常に全力で取り組もうと決めてやってきた成果が出たと思う。点を取られた部分に関しては、1点目は仕方ないと感じているが、2点目は点差に余裕があったので自分たちの緩みが出てしまった。また、きょうのMVPはDF林(文4)。1on1になると必ず勝ってくれる、圧倒的なディフェンス力が光っていたと思う。今後は大会が増えてくるが、関西制覇、日本一奪還に向けて強みを伸ばし、足りない部分は克服していきたい」