<写真・チームをけん引した坂田>6月10日、エディオンアリーナ大阪にて第72回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決…


<写真・チームをけん引した坂田>

6月10日、エディオンアリーナ大阪にて第72回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝が行われ、関学は天理大と対戦。65-77で敗北した。
勝てばベスト4進出が決まる大事な1戦。試合開始直後から相手の勢いに押され、8点差をつけられた。C宮内(商4)が仲間の放ったシュートを押し込み、得点。しかし、相手の攻撃の勢いは増すばかり。何度もシュートを決められ点差はさらに開く。関学も負けじとシュートチャンスをつくるも、相手ディフェンスに阻まれた。続く第2クオーター(Q)でも、なかなか反撃の糸口を見つけられず。PG坂田(商4)がスリーポイントシュートを決めるなど、必死に相手に食らいついたが点差は20点。16-36で試合を折り返す。後半からはPG青柳(法3)がスリーポイントシュートを2本決め、チームを盛り上げた。さらに、第4Qでは怒涛の追い上げを見せた関学。相手の隙を突き、3連続得点を決めた。だが、序盤につけられた点差は埋まらず。65-77で準々決勝敗退となり、今大会はベスト8で幕を下ろした。
次戦は17日、関西大学千里山キャンパス東体育館にて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント
坂田樹主将「最初から相手に何もさせてもらえなかった。自分たちの課題がたくさん見つかった試合だったと思う。オフェンスは個々の差をしっかりと感じさせられた。ディフェンスでも、僕たちの持ち味である、激しく当たることがなかなか出せていなかった。原因としては、相手の圧力。それに一歩引いてしまい、いつもの流れに持っていけなかった。後半はベンチメンバーが出場して、しっかり本来の姿でプレーしてくれた。そこの追い上げで自分たちの持ち味を再認識できた。大会を通して、悪いところだけではなくいい面もあったので、そこは残していきたい。(次戦について)前の大会で負けているので、リベンジするつもり。自分たちのやることをやって勝ちたい」