<写真・桜美大ディフェンスを抑える占部主将>試合後のコメント#79OL占部雄軌主将(経4)「前半は、オフェンスもディフェ…

<写真・桜美大ディフェンスを抑える占部主将>
試合後のコメント
#79OL占部雄軌主将(経4)「前半は、オフェンスもディフェンスもいい動きができていた。しかし、試合が進むと自分たちのやりたいプレーから遠のいてしまった。2枚目の質の悪さや、理解度の低さが露呈したと思う。(オフェンスについて)#15QB鎌田(商3)のパスも決まっていたし、パスプロテクションも良かった。ただ、中のランを通せていなかったので、OLの強化が必要。(次戦への意気込み)関大は、昨年度唯一敗北を許した相手。春シーズンの中で最も重要な戦いになると考えている。特にディフェンスは昨年度とメンバーが変わっていない。本気で準備をして、絶対に勝ちにいきたい」
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大村和輝監督「(試合を振り返って)パスがよく通されていた。タイミングの早いパスは、LB、DBが頭を使わないとだめ。準備が足りていない。オフェンスは鎌田のロングパスの精度が上がれば、さらに得点取れると思う。ようやくリーダーシップを発揮するようになってくれた。#13QB柴原(社2)はまだまだ経験不足。(占部主将について)感情を表に出すタイプだが、今はまだ部員に浸透していない。気持ちがチームに伝わっていないので、これから影響与えていくようになってほしい」
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#74DL山本大地副将(社4)「(試合を振り返って)ディフェンスがチームの足を引っ張ってしまった。#45DB永井(商2)や#17DB北村(社2)は良いタックルをしてくれたが、ショートパスを通す場面もあった。最悪の想定をしろと常日頃伝えているが、普段の準備から足りていないと痛感させられた。(ディフェンスの現状について)4年生が少ないので、怪我人が少しでも出れば、すぐに2枚目が必要になる。今はまだアジャストやアサインメントから足りていない状態。このままでは、関大や立命大など強豪が相手になると厳しい」
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今試合先制点を挙げ勝利に貢献した#11WR衣笠吉彦(社3)「(試合を振り返って)1プレー目からタッチダウン(TD)取れたのは良かった。しかし、3プレー目でもTDを狙えたのに、昨年度の甲子園ボウルと同じミスをしてしまった。まだまだ鍛えていく必要がある。(昨年度を経て)昨年度は、Vメンバーにはなれたが、要所要所での出場のみだった。この春で体重も増え、球際のプレーも伸びてきたと思う。優秀なレシーバーが多いが、負けないように頑張りたい」
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