<写真・勝利が決まり、喜ぶ選手たち> 5月5日、‪大山崎町体育館にて令和4年度関西学生フェンシングリーグ戦男女サーブル、…


<写真・勝利が決まり、喜ぶ選手たち>

   5月5日、‪大山崎町体育館にて令和4年度関西学生フェンシングリーグ戦男女サーブル、サーブル新人戦が行われた。

 きのうは男女ともに全敗で終え、勝負の1日となった。男子は第4戦で立命大と対戦。序盤からリードされ、苦しい展開が続いた。差がなかなか縮まらず、39-45で敗北。何としても勝ちたい第5戦は、愛工大と対戦した。ここも序盤から差をつけられ、流れを奪われた関学。11-20の場面で川崎(経2)が登場し、一挙13得点で1点差まで追い詰めた。続く飯田(人4)が逆転すると、一気に流れが関学に。良い雰囲気でリードを守りきり、45-39で念願の1勝を挙げた。

 女子は第4戦で立命大と対戦。1番手の水口(教4)がリードを奪うも、すぐに逆転され、追いかける展開に。中盤には1点差まで詰め寄るも、終盤に突き放され、41-45で敗北を喫した。続く第5戦は龍谷大と対戦。1番手の神山(教1)が5-4でバトンを渡すと、続く水口、高橋(法1)も徐々に点差を広げた。流れに乗った関学は、終盤は得点の隙を与えず。実力の差を見せつけ大差で勝利した。

 次戦は5月13日、同大会の男女エペが滋賀県立体育館で行われる。

試合結果

男子

対立命大 ★39-45

対愛工大 ☆45-39

女子

対立命大 ★41-45

対龍谷大 ☆ 45-16

試合後のコメント

飯田涼吾副主将「1試合目は昨日の結果を引きずってしまっていた。自分自身が流れを持ってこれなかったことが悔しい。2試合目は他の試合に比べると団体戦らしい戦いができた。ここで1勝できたのは大きいと思う。ここから秋の大会に向けて頑張りたい」

水口智恵パートリーダー「1試合目は正直、勝てた試合だったので、その分悔しい。1試合目の雰囲気が悪かったので、このままいくと負けるかもしれないと思った。2試合目は出場選手を変えるなどで対策をしたことが功を奏し、自信を持って楽しく試合をできた。」