ヴィッセル神戸のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が点の取り方を示した。 タイのブリーラムにてAFCチャンピオンズリーグ(…
ヴィッセル神戸のミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が点の取り方を示した。
タイのブリーラムにてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っている神戸。初戦の傑志(香港)戦を2-1で制すると、翌チェンライ・ユナイテッド(タイ)戦は6-0と大勝を収めた。
だが、25日のチェンライとの再戦では決定力を欠いて痛恨のゴールレスドロー。高温多湿の厳しい条件下での影響を感じさせた。
そこで、ロティーナ監督は連戦を考慮し、オフを設けることに。その際にレクリエーションの一環として、スタッフによるミニゲームを提案した。
ロティーナ監督率いるチームとスポーツパフォーマンスアドバイザーであるエミリ・リカルト率いるチームに分かれての試合は、7-6でロティーナチームが勝利。提案者である指揮官自身も4得点を挙げる大活躍を見せた。
神戸の公式インスタグラムはそのスチールを公開。ファンからは「監督、大活躍じゃないですか~」、「動画見たいです」、「めちゃくちゃいいね!!!」、「楽しそー!」、「配信お願いします」など、映像を待ち望む声も多数上がっている。
清水エスパルスの指揮を執っていた際にはエイプリルフールのジョークとして背番号「11」での現役復帰もアピールしていたロティーナ監督。元ストライカーの肩書は伊達ではなかった。
【写真】神戸スタッフによるミニゲームの様子&清水の背番号「11」FWロティーナ
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ロティーナ監督
現役復帰のお知らせ
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今後は監督を兼務しながら、選手としてプレーします
詳細はhttps://t.co/IhbJtgEOCX#spulse #4月1日 #エイプリルフール pic.twitter.com/C79vECyEVh