<写真・女子フルーレに出場し、優勝した選手たち> 4月24日、‪大山崎町体育館にて令和4年度関西学生フェンシングフルーレ…


<写真・女子フルーレに出場し、優勝した選手たち>

   4月24日、‪大山崎町体育館にて令和4年度関西学生フェンシングフルーレリーグ戦、フルーレ新人戦が行われた。‬

‪ 大会2日目、男子は第3戦で関大と対戦。7セット目までリードされる状況が続いた。だが、31-35から吉田(社3)が意地を見せて逆転。続く高杉(社4)がこのリードを守りきり、45-43で勝利した。同大との第4戦、開始直後からリードを許した関学。反撃の機会なく、敗北を喫した。最後は朝日大との対戦。後半で追い上げを見せたが、あと一歩及ばず。39-45で敗北し、5位でこの大会を終えた。女子は第4戦、同大と対戦。序盤からリードし、大差をつけて45-21で勝利した。そして、龍谷大と最終戦を行った。相手に得点の隙を与えず、45-6で勝利。全勝で今大会優勝を飾った。創部以降、女子がフルーレリーグ戦で優勝したのはこれが初めて。快挙を成し遂げた。新人戦に出場した小田(総1)は1回戦で平岡(龍谷大)に勝利したが、2回戦で中垣(同大)に9-10で敗北し、惜しくも敗退となった。神山(教1)は準決勝で小鹿(龍谷大)に勝利し、決勝では渡邉(立命大)と対戦。3-5から4連続得点で逆転すると、そのまま勢いに乗り10-6で優勝が決まった。

 次戦は5月4日、同大会のサーブル部門が同会場で行われる。

試合後のコメント

佐藤光琉主将(総4)「3種類ある部門の1番目の試合で、女子が良い結果を残してくれて嬉しい。自分たち4年生は最後の年でもあるので、男子が5位で終わってしまい悔しい気持ちもある。なかなか一緒に練習できない中、チームワークを発揮できたことは良かった。残り2種目も頑張ってほしい」

清水淑刀パートリーダー(商4)「嬉しい気持ちはあるが、王座で優勝するのが目標なので、通過点としての目標の1つを達成できたという感じ。いろいろありながらも、今年度初の団体戦を楽しめたので良かった。王座で戦う関東の大学はレベルが高いが、関西にも強いチームがあるんだということを見せられたらと思う」