<写真・チームの得点に喜ぶメンバーたち>4月24日、東大阪アリーナにて第49回関西学生バスケットボール選手権大会が行われ…


<写真・チームの得点に喜ぶメンバーたち>

4月24日、東大阪アリーナにて第49回関西学生バスケットボール選手権大会が行われ、関学は大工大と対戦。111-34と相手に大きく差をつけ、初戦を勝利した。  序盤から関学がゲームを支配した。試合開始から間もなく、F松田(社2)が先制点を獲得。その後もC宮内(商4)、PF諸(法2)、PG北橋(経3)を中心に大量得点に成功し、25ー4で第1クオーター(Q)が終了した。勢い付いた関学はさらに猛攻を仕掛ける。PG坂田主将(商4)、PG北橋、PG山際(商2)、PF諸らが3点シュートを決め、更にリードを広げた。54ー10で第3Qへ。試合が進むにつれて、これまでベンチからチームを盛り上げていた選手が出場した。大きく出場選手が変わった後も関学の勢いは衰えず。プレータイムを分け合いながら、111-34で勝利。初戦を大量得点にで完勝し、次戦へと駒を進めた。

次戦は29日、ノーリツアリーナ和歌山にて2回戦が行われ、関学は芦屋大と対戦する。

試合後のコメント

坂田樹主将「1回戦なので、必ず勝っておきたい試合ではあったが、序盤は中々シュートが決まらなかった。しかし、ディフェンスから良い動きをしてくれ、大量得点することができたので良かった。特に活躍してくれたのは諸。2年生ながら今試合ではシュート率も高く、しっかり声を出してくれていた。今後に期待したい。今年のチームの目標は関西制覇と全日本インカレベスト8。試合経験も少なくまだまだな部分もあるが、昨年インカレに出場したメンバーを中心に引っ張っていきたい」