<写真・笑顔で矢取りから戻る選手たち> 4月10日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第62回関西学生アーチェリーリーグ戦第2…


<写真・笑顔で矢取りから戻る選手たち>

   4月10日、関西学院大学上ヶ原レンジにて第62回関西学生アーチェリーリーグ戦第2戦が行われた。関学は大工大と対戦し、3053-2823でリーグ戦初勝利を上げた。
  序盤から盛んに声を掛け合い、雰囲気良く試合を始めた関学 。50メートル競技では、1425-1287と大工大を大きくリードした。勢いに乗った関学はさらに調子良く30メートル競技へ。中川(経3)や岸本(商2)らが続々と30金を記録。チームの目標である3060点にはわずかに届かなかったものの、大差で大工大に勝利した。また田渕(商4)が30金を2度出すなど、自己ベスト更新者も多数現れ、実りある試合となった。
   次戦は4月17日、同会場にて追手門大とリーグ第3戦が行われる。

 試合後のコメント
松田絃主将(経4)「前回の試合に比べて、30金コールなど全員でしっかりと声を掛け合えた。目標である3060点には届かなかったが、好成績は残せたと思う。団体戦はチームの信頼関係が大切。このリーグ戦を通して、さらにお互いの信頼を築き、自信を持って試合に臨めるようにしたい。また主将として、どんな相手にもビビらずに挑めるチーム作りを行っていく」

今試合にて唯一2度の30金を記録した田渕(商4)「前日の記録では、チーム全員散々な結果を出してしまった。しかしその分危機感を持って今日の試合に挑み、良い成績を残せて良かった。自分が記録を伸ばせたのは、周りがしっかりと記録を残してくれ、安心することができたから。まだまだ試合経験の少ない後輩たちにも、良い雰囲気の中で戦えば自ずと結果は出ると分かってもらえれば嬉しい。次戦は、さらに自分もチームも記録を伸ばせるよう頑張りたい」