TEAM123456789計城西国際大0000000415早 大43000101X9 土壇場で引き分けに持ち込んだ前日の…
| TEAM | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 城西国際大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 5 |
| 早 大 | 4 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | X | 9 |
土壇場で引き分けに持ち込んだ前日の國學院大戦に続き、早大は昨秋、新体制発足初のオープン戦で敗戦した城西国際大との戦いに臨んだ。
打線は初回、生沼弥真人(教3=東京・早実)と野村健太(スポ3=山梨学院)の適時打で4点を先制すると、続く2回にも蛭間拓哉(スポ4=埼玉・浦和学院)の適時打と相手失策で3点を加え、試合の主導権を握る。一方の投手陣は十分な援護を得たオープン戦初先発の加藤孝太郎(人3=茨城・下妻一)がテンポの良い投球で試合を作ると、追い上げる城西国際大打線から救援陣がリードを守りきり、対外試合4試合ぶりの勝利を収めた。

複数安打で好調をアピールした野村

好救援した佐竹洋政(商4=東京・早大学院)

適時打を放ち4番の役割を果たした蛭間

先制の適時打を放った生沼
(記事 星野有哉、写真 玉置理沙子)
※記事中の学年は新年度のものです。
※新型コロナウイルス感染症対策のため、試合後の選手へのインタビュー取材、ならびにコメントの掲載を控えています。