4連敗中と不振が続くロッテが先制に成功した。5日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)。3回に待望のリードを奪った。■涌井は…

4連敗中と不振が続くロッテが先制に成功した。5日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)。3回に待望のリードを奪った。

■涌井は4回までソフトバンク打線に三塁踏ませず

 4連敗中と不振が続くロッテが先制に成功した。5日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)。3回に待望のリードを奪った。

 先頭の田村が四球を選んで出塁。続く中村が送りバントに失敗し、結果的に3球で空振り三振に倒れたものの、荻野貴がこの日チーム初安打となる左前安打でつなぐ。平沢の一ゴロで2死二、三塁とすると、細谷がソフトバンク先発の中田の真っすぐを中前へ弾き返し、2人の走者が生還。2点適時打で、リードを奪った。

 連敗ストッパーを期待されて、マウンドに上がったのはエースの涌井。初回2死一、二塁のピンチを招いたが、昨季までのチームメートのデスパイネを空振り三振に切った。必勝を期して先発した右腕に、野手陣が貴重な援護を送った。