「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるバレーボールの第74回全日本高校選手権で、3回戦に進んだ男子の県岐阜商は…
「ジャパネット杯 春の高校バレー」として行われるバレーボールの第74回全日本高校選手権で、3回戦に進んだ男子の県岐阜商は雄物川(秋田)にストレート負けした。
相手のサーブで狙われたエース加島仁(3年)は、本来の力を発揮できなかった。「サーブレシーブを返せず迷惑をかけた。ここまできたからには勝ちたかった」と悔やんだ。
昨年12月中旬、加島と対角を組む和田統偉(とうい)(2年)が試合中に左膝の前十字靭帯(じんたい)を損傷。主力を欠く中、2回戦で優勝候補の清風(大阪)を破ったが、躍進はそこまで。加島は「次は(4強以上が戦う)センターコートに立つという目標を達成してほしい」と後輩たちに夢を託した。