第74回全日本バレーボール高校選手権第2日(6日、東九州龍谷1-2共栄学園、東京体育館)女子で、22年連続出場の東九州龍…

第74回全日本バレーボール高校選手権第2日(6日、東九州龍谷1-2共栄学園、東京体育館)女子で、22年連続出場の東九州龍谷(大分)が、共栄学園(東京)にフルセットの末に敗退。2大会ぶりの優勝を狙ったが、共栄学園の堤亜里菜(3年)に押され続け、2回戦で姿を消した。相原昇監督は、「4番(堤)の選手に爆発させすぎた。マークしていてやられたので、もう少ししっかりブロックを固めたかった」と反省が口をついた。

2年生エースの飯山エミリは、2年連続の出場で「去年は3年生についていくだけだった。今回はプレーで貢献しようという気持ちが強くなった」と成長を感じた試合だった。

この試合で3年生は引退。飯山は、「今の3年生はバレーも生活もしっかりしている。伝統を引き継いでもっといいバレーが来年できたら」と前を向いた。