女子7人制ラグビー国際大会・ワールドセブンズ北九州大会がミクニワールドスタジアム北九州で開幕。ホスト国として招待された日本代表サクラセブンズが入ったプールAはニュージーランド、ロシア、フランスといった強豪チームが名を連ねる。

22日、2戦目の相手はロシア。試合開始から29秒でトライを決められる苦しい立ち上がり。その直後の日本の攻撃でゴール前までボールを運ぶも、大事なところでパスミスが出てしまい得点のチャンスを失う。前半はさらに失点を重ね24−0で後半へ。

しかし後半30秒、7・清水麻有からゴール前でラストパスを受けた11・堤ほの花がトライを決め今大会初得点を記録。

格上の相手で29−5と敗れはしたものの、サクラセブンズに新たな歴史が追加された。