3年連続出場を目指した城南は徳島県大会決勝で鳴門渦潮と対戦。終始リードを保ちながら安定した試合運びを見せてストレートで勝利し、13回目となる春高出場権を掴んだ。

派手さはないが堅実な守りから得点につなげるスタイルで勝ち進んできた。スピード感あふれる攻めが武器で、ゲームキャプテンを務めるアウトサイドヒッター・久本愛美の度胸満点スパイクが攻撃に火をつけていく。

インターハイでは3回戦で優勝した下北沢成徳にストレート負け。全国の高い壁に阻まれた。今回の春高でも、勝ち進めば2回戦で下北沢成徳と再びぶつかる組み合わせとなっており、成長を見せる絶好の機会。強い精神力で王者撃破、そしてベスト8以上を狙う。

 

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