開智は春高バレー和歌山県大会の決勝で和歌山工業を3-0で下した。
決勝でのストレート勝ちは実に21年連続。全国最多タイとなる県大会27連覇を収め、27回目の全国大会出場を決めた。

開智の強さを表すのは連続出場の回数だけではない。プレーにこそ偉大な記録の理由が宿る。
基本に忠実な堅いディフェンスから多彩なコンビバレーを展開。相手に襲いかかるように全員が助走に入り、ブロックに的を絞らせない。

中でもキャプテンを務めるオポジット・木内甫は高い得点力を誇る。
高い打点から鋭いスパイクを打ち込むサウスポーに注目だ。

率いるのは開校時から常勝軍団をつくり上げた福井將人監督。
今までの最高成績であるベスト8を更新すべく、和歌山の雄が全国の強豪と相対する。

 

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