三重県予選決勝で伝統校・松阪工は古豪復活を目指す四日市工をストレートで下し、7年連続39回目となる春高進出を決めた。

今年は中止になったものの、国体選抜にレギュラー全員が選ばれた力のあるチーム。今年は平均身長185.8㎝と例年以上に大型選手が揃い、攻撃の幅が広がった。アウトサイドヒッターの亀井颯斗と中谷柊人を中心として、コンビバレーにスピードを加えた攻撃を繰り出す。

高身長の選手が揃い踏み。攻撃を強化した松阪工が、全国の戦士たちに立ちふさがる。

 

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