代表決定戦となる北海道大会準決勝で、札幌藻岩は恵庭南と対戦。粘りのバレーで勝利を飾り、3年ぶり4回目となる春高切符を掴んだ。

澤口恭士郎と菊池脩真のツーセッター制が特徴。スパイカーとして自身で決める場面もあり、“二刀流”での活躍を見せる。
また、1年生3人がスタメンに名を連ねるなど新戦力の台頭も目立つ。物怖じしない強靭なメンタルで、溌剌とコートを動き回る。

前回出場時は1回戦敗退。念願の東京体育館で、まずは一勝をものにしたい。

 

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