東海大札幌は春の高校バレー北海道大会の準決勝で科学大高をストレートで下し、3年ぶり47回目の本戦出場を決めた。王道のオー…

東海大札幌は春の高校バレー北海道大会の準決勝で科学大高をストレートで下し、3年ぶり47回目の本戦出場を決めた。

王道のオープンバレーに速攻などのコンビネーションを組み合わせた戦術が特徴だ。
1年・二川颯斗と2年・山田祐輝のサイドエースが攻撃の主軸。相手リベロを弾き飛ばす破壊力抜群のスパイクで得点を重ねる。
セッター・成田陽介は相手の意表を突くトスフェイントが持ち味。“北海道No.1ブロッカー”の呼び声高い竹ケ原楓雅がボールを弾き、チーム全員がそれぞれの役割をしっかりと果たす。

"聖地"・オレンジコートで集大成をぶつけられるか。

 

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