2年ぶりの春高出場を狙う盛岡誠桜は岩手県大会決勝で一関修紅と対戦。第3セットでリードを許したが、じわじわと点差を詰めて逆転でセットを奪って勝利し、26回目となる春高の切符を手に入れた。

3年生が1人もいない下級生チームだが、攻撃力あるスパイカー陣が揃っている。キャプテンを務める2年生のミドルブロッカー・熊谷真伶がチームをまとめ、パワフルなスパイクで得点源になっている。県大会でもサイド・ミドルともに高さのある攻撃とサーブで強さを見せ、相手をねじ伏せてきた。

インターハイは県大会決勝で敗れ、全国での経験は未知数だが伸び代は計り知れない。大会で見せる成長に注目だ。

 

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