全国大会出場をかけた北海道大会準決勝で、札幌大谷は持ち味の拾って繋ぐバレーを展開。札幌山の手をストレートで破り、3年ぶり16回目となる春高出場を決めた。

際立って高身長の選手こそいないが、全員で得点を重ね着実に勝利を積み上げてきた。今年はインターハイ出場を逃し、サーブとブロックの連係を強化。キャプテンのミドルブロッカー和泉紗羽を中心にどこからでも攻めることができ、ブロックアウトを狙って点差を広げるしたたかさも見せる。

中高一貫の私立高校で半数が附属中学校出身ということもあり、チームの絆は堅い。このチームで挑む最初で最後の全国舞台、全力プレーで勝利を掴み、コートに笑顔の花を咲かせたい。

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