共栄学園は東京都大会準決勝で文教学院大女と対戦。ストレートで勝利し、3年連続26回目となる春高出場を決めた。

キャプテンでセッターの永井いづみのトス回しから多彩な攻めを見せる共栄学園。得点源は1年時から試合に出場し続けている絶対的エース・堤亜里菜で、スパイク、レシーブ、サーブとオールマイティーな活躍を見せる。中村監督からの信頼も厚く、中心選手としてここまでチームを引っ張ってきた。

2006年に春高で優勝して以来、頂点を掴むことができていないがチームの安定感は抜群。絶対的エースを筆頭に経験豊富なメンバーが数多く残る今季、勢いに乗って王座奪還を狙う。

 

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