3年連続の出場を狙った兵庫の名門・氷上は県大会決勝で姫路女学院と対戦。貫禄のストレート勝ちで37回目となる春高に駒を進めた。

緊張感がある中でも持ち味とする”鉄壁のチームワーク”は健在で、選手一人ひとりが役割を果たして勝ち上がってきた。
セッター・青木優のハイテンポのトスから多彩に攻めるコンビバレーがチームのスタイルだ。2年生オポジット・古賀百々音は破壊力抜群のスパイクが持ち味のサウスポーエース。技ありのジャンプサーブも繰り出し得点を量産する。

インターハイでは準優勝した就実相手に健闘したものの、一歩及ばず決勝トーナメント2回戦敗退。春高では1回戦から優勝候補の一角と目される古川学園と激突するが、ここで勝利すれば勢いに乗ることができるだろう。結束力を見せ、目標としているベスト8以上まで勝ち進む可能性は大いに秘めている。

 

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