<写真・女子1000メートルに挑む長森> 12月19日、丸善インテック大阪プールアイススケート場にて第 44回全日本ショ…


<写真・女子1000メートルに挑む長森>
 12月19日、丸善インテック大阪プールアイススケート場にて第 44回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会2日目が行われた。関学からは長森遥南(教1)と上田ゆりあ(商1)が出場した。
 悔しさが残る。大会2日目であるきょうは女子1000メートルが行われた。上田は順位を上げることができず、惜しくも予選敗退。長森は自分のペースを貫き相手を寄せつけず、1位で予選を通過した。準々決勝では力強い滑りで2位。準決勝進出を果たした。しかし、準決勝では攻め切ることができず、ペナルティーによる失格で無念の敗退となった。今回の反省を胸に、次のオリンピックの切符をつかむために新たなスタートを切る。
試合後のコメント 長森遥南「最初からレースを引っ張っていくことができた。最近体力的に不安だった先頭逃げ切りのレース展開を今回のレースではできたので、自分を褒めたい。きのうの1500 メートルは自分のミスだったが、500 メートルと今日のペナルティーはしっかりと戦ってからのペナルティーだったため、次につながるものだと思う。これからは接触が0のレースを意識したい。500メートルでトップ選手と戦えたこと、そして1000メートルの準決勝で最後のラインまで競り合うことができたことは大きい。オリンピック代表の発表を間近でみて自分も出たいという思いが一層強くなった。これから国体、ジャパントロフィーがあるので、まず優勝したい。さらに、来年の距離別では今年のような失敗をせず落ち着いて、自信を持って戦えるように準備したい」