激戦区・神奈川大会準決勝で藤沢翔陵と対戦した東海大相模はセットカウント2-0で勝利を収め、2年連続5回目の春高出場を決めた。

東海大相模の特徴はテンポの速いコンビバレーだ。しつこくブロックタッチを取り、多種多様な攻撃で得点を重ねていく。
中でもチームの絶対的エース・長谷川杏がパワーとスピードのあるスパイクを相手コートに叩きつけ、存在感を放った。

前回の春高では2回戦で京都府代表・東山にストレート負けを喫し、唇を噛んだ。
青の飛龍たちは去年の雪辱を晴らし、大舞台で一戦必勝を貫けるか。

 

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