鹿児島県大会決勝で鹿児島実と対戦した鹿児島南はセットカウント3-1で勝利し、3年ぶり6回目となる春高出場を決めた。

チームの伝統でもある守備の硬さでボールに食らいつき、さらに今年の特徴でもある高さを生かして相手の嫌がる攻撃を展開。しつこくブロックタッチを取ってつなぎ、得点を積み重ねてきた。攻守の要はアウトサイドヒッターのキャプテン・古川琴美。高さのある鋭いスパイクとブロック、そしてディフェンス面でも活躍を見せる。

インターハイではベスト8に進出も、準優勝の就実にストレート負けで悔しさを味わった。互いに勝ち上がれば、就実とは準決勝でぶつかる。夏のリベンジに向けて、一戦一戦を大切に頂点を目指す。

 

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