川内商工は春の高校バレー鹿児島大会決勝でフルセットの激闘の末鹿児島商業を下し、全国への切符を手にした。

同試合で川内商工は、鹿児島商業に2セットを先取され追い込まれていた。
それでもチームの大黒柱・田原陸の速いセンター攻撃などが決まり、逆転で4年ぶりに春高出場を決めた。

夏のインターハイは、決勝トーナメント3回戦で宮城県代表・仙台商に逆転負け。1点の重みを痛感した。
春の大舞台では攻めの姿勢を忘れずに、チーム一丸となって夢のセンターコートを目指す。

 

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