前大会の全国王者・東福岡は福岡県大会の決勝で福岡大附属大濠にストレート勝ちを収め、11年連続13回目の全国大会出場を決めた。
2015、16年以来の連覇達成へ。九州の雄が東京体育館で真価を発揮する。

昨春優勝を経験したメンバーが多く残る東福岡は、高さと力強さを兼ね備えた"崩れない"バレーで勝利を手繰り寄せる。

キャプテンの葭原昂大、前大会ベストリベロの井上琉聖を中心とする安定した守備から、バリエーション豊かな攻撃を展開。
強烈な移動攻撃で魅せるミドルブロッカー・山田美雄、次世代のエースとして期待がかかる199cmの2年生レフティ・川野史童にも注目だ。

高校三冠を目指し始動した今年の東福岡だったが、インターハイ準決勝でデュースの末惜しくも鎮西に敗れた。
悔しさを味わったこの1年を春高バレー連覇という最高の形で終え、黄金時代の到来を告げられるか。

 

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