◆Vリーグ男子 ▽  堺ブレイザーズ vs. ウルフドッグス名古屋 2021年11月28日
和歌山県立体育館(和歌山県・和歌山市)

単独首位の堺ブレイザーズと、昨日の雪辱に燃えるウルフドックス名古屋との一戦はセットカウント3-1で堺ブレイザーズが勝利を収めた。

第1セット序盤、ブロックで得点を重ねるWD名古屋に対し、堺は粘り強い守りで得点につなげた。中盤WD名古屋クレクがチームを引っ張り、リズムに乗り先取した。
第2セット、迫田、高野のアタックで得点を重ねる堺に対し、WD名古屋は高梨、山崎の攻撃で反撃するも、堺はリードを保ち、セットカウントを1-1とした。
第3セットは両チームとも終始サイドアウトの応酬でデュースにもつれ込み、最後は堺バーノンのアタックで連取した。
第4セットも中盤まで点を取り合うシーソーゲームとなったが、堺は要所でのアタックやサービスエースで得点した堺がWD名古屋を突き放し、昨日に引き続き、連勝した。

【スコア詳細】
堺ブレイザーズ 3-1 ウルフドッグス名古屋
第1セット(19-25)、第2セット(25-17)、第3セット(27-25)、第4セット(25-18)