「春の高校バレー」として行われる第74回全日本高等学校バレーボール選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の組み合わせ抽選…
「春の高校バレー」として行われる第74回全日本高等学校バレーボール選手権大会(サンケイスポーツなど主催)の組み合わせ抽選会が28日、東京都内で行われた。
女子は第1シードが前回優勝で夏の高校総体準優勝の就実、第2シードは総体優勝の下北沢成徳(東京)。前回準優勝の大阪国際滝井、総体4強の金蘭会(ともに大阪)、八王子実践(東京)と続き、有力校が比較的均等に分かれる組み合わせとなった。
その中でも、前回4強の東九州龍谷(大分)は2回戦で共栄学園(東京)、3回戦で大阪国際滝井(大阪)との対戦が有力になる、比較的厳しいゾーンに。
前回大会、総体とも4強の古川学園(宮城)はシードを外れ、古豪の氷上(兵庫)と1回戦で対戦。勝ち進めば3回戦で名門の誠英(山口)との顔合わせが予想される。
本大会は来年1月5日に東京体育館で開幕し、9日に男女の決勝を実施。新型コロナウイルス感染予防策として無観客で行われる。