日本代表FW古橋亨梧が在籍するセルティックが、グレミオに所属するブラジル人MFフェルナンド・エンリケ(20)の獲得に動い…
日本代表FW古橋亨梧が在籍するセルティックが、グレミオに所属するブラジル人MFフェルナンド・エンリケ(20)の獲得に動いているようだ。ブラジル『Globo Esporte』が報じている。
2017年からグレミオのユースチームに在籍するフェルナンド・エンリケは、182cmの守備的MFやセントラルMFを主戦場とするプレーヤー。鮮やかなターンを駆使したボールキープや両足をそん色なく操る展開力に定評がある逸材は、ここまでトップチームで公式戦16試合に出場している。
ただ、『Globo』が伝えるところによれば、今シーズンのリーグ戦で成績不振に陥り、監督交代も敢行しているグレミオは、セリエA残留を最優先事項として若手の起用からより経験のあるベテランを重用する傾向があり、フェルナンド・エンリケはその他の若手と同様にここ2カ月近く公式戦の出場から遠ざかっているという。
そういった中、ヨーロッパの複数クラブが獲得に興味を示しており、その中でもセルティックはより強い関心を示し、今冬のタイミングでの獲得を狙っているようだ。
なお、同選手は2024年までグレミオと契約を残しているが、現時点でグレミオサイドが要求している移籍金などの詳細は伝えられていない。