セリエA第8節、ラツィオvsインテルが16日に行われ、3-1でラツィオが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の…

セリエA第8節、ラツィオvsインテルが16日に行われ、3-1でラツィオが逆転勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。

ラツィオ採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

25 レイナ 6.0

安定感あるゴールキーピングを見せた

DF

77 マルシッチ 5.5

攻撃参加は自重。ディマルコをマークした

3 ルイス・フェリペ 6.0

アチェルビ不在の中、ディフェンスリーダーを担った

4 パトリック 6.5

アチェルビの代役を全う。PK誘発のヘディングシュートを放った

23 ヒサイ 5.0

PK献上は軽率だった。バレッラの侵攻を許す

(→ラッツァーリ -)

MF

88 バシッチ 6.0

タイミング良く攻撃に絡んでいた

(→L・アルベルト 6.0)

FKから3点目をお膳立て

6 ルーカス・レイバ 6.0

前半に際どいシュートを放つ。守備面でも問題なし

21 ミリンコビッチ=サビッチ 6.5

セットプレーで脅威を与え、最後にダメ押し弾

FW

7 フェリペ・アンデルソン 6.0

2点目を挙げる。チャンスメークも担い、攻撃にアクセントを付けた

17 インモービレ 6.5

PKを沈め、2点目にも絡む

9 ペドロ 5.5

精力的に動いて1stDFの役割を担う

(→ザッカーニ -)

監督

サッリ 6.5

ボローニャ戦の完敗を払拭。ローマ・ダービーを彷彿とさせる好内容の試合を演じた

インテル採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK

1 ハンダノビッチ 5.5

3失点も好守が目立った

DF

37 シュクリニアル 5.0

3失点目は完全にミリンコビッチ=サビッチに競り負けた

6 デ・フライ 5.5

後半は守備をまとめきれず

95 バストーニ 5.0

概ね安定もPK献上は痛かった

(→ダンフリース -)

MF

36 ダルミアン 5.5

PKに繋がるラストパスを送るも、攻守にややインパクトが足りず

23 バレッラ 6.0

前半はPK獲得など効果的に攻撃参加ができていたが、後半は尻すぼみだった

(→チャルハノール -)

77 ブロゾビッチ 6.0

状況を打開するプレーが度々見られた

5 ガリアルディーニ 5.5

バレッラやブロゾビッチに比べると目立たなかった

(→ベシーノ -)

32 ディマルコ 5.5

精度の高い左足のキックで一定のアクセントを付ける

FW

9 ジェコ 5.0

思うように攻撃の起点になることはできず

(→ラウタロ・マルティネス -)

14 ペリシッチ 6.0

PKで先制ゴール。トップでの起用にまずまず応えた

(→ホアキン・コレア -)

監督

S・インザーギ 5.5

コンディション不良の選手たちを考慮し、ペリシッチをトップ起用。最善の仕事はした。古巣対決で初黒星を喫する

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

インモービレ(ラツィオ)

スペースでボールをうまく引き出していた。2ゴールに絡んでチームを勝利に導く。

ラツィオ 3-1 インテル

【ラツィオ】

インモービレ(後19)【PK】

フェリペ・アンデルソン(後36)

ミリンコビッチ=サビッチ(後46)

【インテル】

ペリシッチ(前12)【PK】