Bリーグは14日、B1リーグ2021-22シーズン第2節の『BEST of TOUGH SHOT Weekly TOP5 presented by G-SHOCK』を発表した。

 第1位を飾ったのは、田中大貴(アルバルク東京)のダブルクラッチ。第4クォーター残り時間8分8秒、自陣でスローインを受けた田中はそのままドリブルで相手コートに進むと、富山の上澤俊喜と松井啓十郎からマークを受けるも3ポイントラインからボールを両手で保持して侵入。ファウルを受けながらも、最後はブロックに跳んだ水戸健史をダブルクラッチでかわし、華麗にシュートを決めた。

 なお、コービー・パラス(新潟アルビレックスBB)が2位、オヴィ・ソコ(滋賀レイクスターズ)が3位、ダバンテ・ガードナー(シーホース三河)が4位、平尾充庸(茨城ロボッツ)が5位にランクインしている。

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