リトアニアリーグ1部第30節、スードゥバ対バンガが現地時間9月26日に行われ、ホームのスードゥバが4−0の勝利を収めた…

 リトアニアリーグ1部第30節、スードゥバ対バンガが現地時間9月26日に行われ、ホームのスードゥバが4−0の勝利を収めた。今月14日にスードゥバに加入した本田圭佑がデビューを果たし、いきなりゴールを決めている。

■スードゥバへ電撃加入

 昨季プレーしたアゼルバイジャンのネフチ・バクーを退団した本田は、無所属の状態が続いていた。しかし今月14日、自身9か国目となるリトアニアのスードゥバへの電撃加入が発表された。

■デビュー戦でいきなりゴール

 そして本田は、26日のリトアニアリーグ第30節バンガ戦で加入後初のスタメン入り。いきなりゴールを決める活躍を見せる。

 1−0のリードで迎えた64分、浮き球のパスに抜け出した本田はペナルティエリア右で胸トラップ。本田は角度のないところから、右足のシュート。これがゴールに吸い込まれた。

 ペナルティエリア右に抜け出した本田は、浮き球の難しいパスを簡単に胸トラップ。相手DFもついて来たものの、本田はプレッシャーを物ともせず、そのままゴールを決めて見せた。強いシュートだけではない、と言わんばかりにコントロールされたシュートはファーサイドに吸い込まれた。

■スードゥバが圧勝

 本田のゴールでリードを2点に広げたスードゥバは85分に追加点。これで試合を完全に決めてしまう。後半アディショナルタイムにもゴールを決め、スードゥバは4ー0の勝利を収めた。スードゥバは本田の活躍もあり、リーグ戦3連勝となっている。

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