<写真・73キロ級で3位に入った津村> 9月26日、ベイコム総合体育館にて令和3年度第68回関西学生ウエイトリフティング…

<写真・73キロ級で3位に入った津村>
9月26日、ベイコム総合体育館にて令和3年度第68回関西学生ウエイトリフティング選手権大会2日目が行われ、関学からは4名が出場した。
73キロ級で、津村(人4)、森田(経3)が出場。津村はスナッチ1回目の試技で95キロに失敗するも、2回目の試技では100キロに成功。クリーン(C)&ジャークでは、1回目の試技で120キロに成功。トータル220キロで3位となった。森田はスナッチ1回目の試技で75キロに成功。C&ジャークでも1本目の試技で85キロに成功。トータル160キロとなった。89キロ級では、宗安(商3)と宇崎(法4)が出場。宗安は、スナッチ1回目の試技で70キロ、C&ジャークでも1本目の試技で100キロに成功。その後は棄権した。宇崎はスナッチ、C&ジャークの計6本を全て成功。トータル235キロで5位入賞となった。きのうの成績も合わせて競う団体戦は6位。目標の3位には及ばなかった。
試合後のコメント
津村圭祐主将「73キロ級は成功率が低いと感じた。対して、89キロ級は宇崎が6本とも成功させるなど、いい面が多かった。課題は団体戦への意識の低さ。個人スポーツで難しい面もあるが、もっとチームの点数に気を配ってもいい。次戦は全日本で関東の強豪との対戦となる。部としての目標は特にないが、各自がベストを尽くして戦いたいと思う」