ユベントスは2日、クラブOBであるパオロ・デ・チェリエ氏(34)がクラブの基本的な活動とアカデミープロジェクトのコラボレ…

ユベントスは2日、クラブOBであるパオロ・デ・チェリエ氏(34)がクラブの基本的な活動とアカデミープロジェクトのコラボレーターとしてチームスタッフ入りすることを発表した。

ユベントスのプリマヴェーラ出身のイタリア人DFのデ・チェリエ氏は、クラブがカルチョ・ポリでセリエB強制降格となった2006年にトップチームデビュー。その後はシエナやジェノア、パルマ、マルセイユへのレンタル移籍を挟みながらも、左サイドを主戦場に在籍期間に公式戦128試合に出場していた。

その後、スイスのセルヴェット、アメリカのマイアミ・ビーチCFでのプレーを経て直近になって現役を退いた。

ユベントスの下部組織で10年間、トップチームで10年間を過ごし、ビアンコネロを知り抜く生え抜きのDFは、2017年以来のクラブ帰還で後進の育成に携わっていくことになる。