バイエルンは22日、ブンデスリーガ第2節でケルンをホームに迎え、3-2で競り勝った。 開幕戦のボルシアMG戦では相手GK…

バイエルンは22日、ブンデスリーガ第2節でケルンをホームに迎え、3-2で競り勝った。

開幕戦のボルシアMG戦では相手GKゾンマーの再三のファインセーブに阻まれ1-1の引き分けに終わったバイエルンは、5日前に行われたドルトムントとのDFLスーパーカップでは3-1と勝利。そのドルトムント戦のスタメンから2選手を変更。スタニシッチと負傷したコマンに代えてサネとニアンズを起用した。

立ち上がりからバイエルンが押し込む展開とした中、8分にチャンス。ロングカウンターに転じた流れからミュラーが際どいシュートを浴びせた。さらに24分、ジューレがルーレットを使ってボックス内に侵入し、GK強襲のシュートを浴びせて見せた。

しかし、ケルンの前に攻めあぐねるバイエルンは前半をゴールレスで終えた。それでも迎えた後半、開始5分に均衡を破る。

後半から投入されていたミュージアラが左サイドを突破。ボックス左ゴールライン際まで侵入して折り返し。レヴァンドフスキが押し込んだ。

さらに9分後、バイエルンに2点目。右サイドからのミュラーのクロスをファーサイドのニャブリが蹴り込んだ。

しかし、ここからケルンの反撃を受け、60分にモデスト、62分にウートとクロスボールから立て続けに失点してしまう。

まずい試合運びを見せてしまったバイエルンだったが、71分に勝ち越す。決めたのはまたもニャブリ。キミッヒのパスを受けたボックス右のニャブリが強烈なシュートでゴールを射抜いた。

結局、これが決勝点となってバイエルンが勝利。今季リーグ初白星としている。