5大会連続でオリンピックに出場している女子ホッケー日本代表さくらジャパン(世界ランキング14位)は31日、大井ホッケー競技場(東京)でスペイン(世界ランキング6位)と一次リーグ最終戦を戦った。
 第1クォーター6分に森花音が先制するも、第2、第3クォーターで失点。第4クォーターではGKを下げてパワープレーにでるが、逆に失点を許し1-4で敗れた。日本は得点チャンスのペナルティーコーナーを1本しか獲得できず、守りの時間帯が多かった。

 日本は一次リーグ5戦全敗。6チームで戦うプールBで最下位となった。5大会連続で1勝もできなかったのは今大会が初めて。

<得点経過>
森 花音(6')
ラウラ・バリオスナバロ(25')
ベゴナ・ガルシアグラウ(38')
カンデラ・メヒアスサネッティ(55')
ベルタ・ボナストレペレマテウ(57')

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— International Hockey Federation (@FIH_Hockey) July 31, 2021

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