5大会連続でオリンピックに出場している女子ホッケー日本代表さくらジャパン(世界ランキング13位)は26日、大井ホッケー競技場(東京)でニュージーランド(世界ランキング6位)と一次リーグ第2戦を戦った。
 第1クォーター終盤にこの試合最初のペナルティーコーナーを日本がとるがゴールならず。第2クォーターにペナルティーコーナーで及川栞がドラッグフリックで先制点を決める。その後、永井友理が得意のリバースヒットで得点を狙うもゴールにならず、ニュージーランドが猛攻を仕掛ける。26分と29分にペナルティーコーナーでゴールを奪われ、1-2で後半を迎える。第3クオーターにはニュージーランド選手にグリーンカードとイエローカードが出され、日本のチャンスシーンもあったが得点につながらず、最終Qへ。最後までゴールを狙うも得点にならず1-2で試合終了した。

 日本のシュート数7、ニュージーランドのシュート数4とシュート数では上回り、健闘したがチャンスをものにしたニュージーランドに軍配が上がった。

 さくらジャパンは28日18時30分より、世界ランキング4位のオーストラリアと対戦する。

<得点経過>
29分 JPN 1 - 2 NZL:ホープ・ラルフ(NZL)
26分 JPN 1 - 1 NZL:オリビア・メリー(NZL)
18分 JPN 1 - 0 NZL:及川栞(JPN)

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— International Hockey Federation (@FIH_Hockey) July 26, 2021

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