負傷以来、約1ヵ月ぶりにコートで練習をしたティエム7月20日、右手首を故障して…
負傷以来、約1ヵ月ぶりに
コートで練習をしたティエム
7月20日、右手首を故障しているドミニク・ティエム(オーストリア/世界ランク6位)が「ついにコートに復帰」とSNSに動画を投稿した。その動画を見てびっくり、なんと左手にラケットを持って練習をしている。
【動画】練習復帰のティエム、左手で器用にボールを打っている
ティエムは、6月22日に行われた「マヨルカ選手権」(スペイン・マヨルカ/ATP250)シングルス1回戦で、フォアハンドを打った際に右手首を負傷。24日、検査の結果、尺骨(小指)側の後鞘に剥離が発見されて、数週間にわたって試合に出場できないと発表していた。
動画の中でティエムは、フットワークを絡めたフォアハンド、片手バック、フットワーク、ボレーと右手を使わずに練習しているところを披露。痛めている右手には、変わらずサポーターを付けたままである。
コメント欄では、ファンから「利き手でなくても私より上手い笑」「左利きにスイッチするの!?」などと書き込まれているが、さすがはプロ選手、左手でラケットを持っても様になっている。右手の状態については、何も紹介されていないが、復帰に向けて第一歩を踏み出したことはまちがいないだろう。