サッスオーロのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)を巡ってアーセナルとユベントスで争奪戦が繰り広げられている。 …

サッスオーロのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)を巡ってアーセナルとユベントスで争奪戦が繰り広げられている。

サッスオーロで主軸に成長し、先のユーロ2020でも存在感を示したロカテッリ。そのロカテッリに対し、アーセナルは既に移籍金4000万ユーロ(約52億円)+ボーナス500万ユーロのオファーを提示したと報じられている。

一方でロカテッリが移籍を望むとされるユベントスは、クラブ幹部が16日にサッスオーロのディレクターと会談を持ったとのこと。

ユベントスは1シーズン、もしくは2シーズンをレンタルで、その後条件を満たせば移籍金3000万ユーロ(約39億円)+ボーナスの移籍金で完全移籍に切り替わる買い取りオプション付きのレンタルを望んでいると、イタリア『スカイ』は報じている。

ただ、サッスオーロは買い取りオプションではなく、最低でも移籍金4000万ユーロの完全移籍を望んでいるとのことだ。

ユベントスは妥協案としてMFニコロ・ファジョーリ(20)、MFニコロ・ロベッラ(19)、DFジャンルカ・フラボッタ(22)の若手3選手を譲渡することで交渉をまとめたいとしているが、アーセナルとの争奪戦を制すことはできるだろうか。