14日に名古屋市港サッカー場で開催されていた第101回天皇杯3回戦、名古屋グランパスvsファジアーノ岡山が雷雨の影響によ…

14日に名古屋市港サッカー場で開催されていた第101回天皇杯3回戦、名古屋グランパスvsファジアーノ岡山が雷雨の影響によって試合途中に開催中止となった。両クラブが発表している。

名古屋のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)参戦に伴い、後ろ倒しでの開催となったラウンド16進出を懸けた一戦は、名古屋がボールを保持する展開となったものの拮抗した展開が続いた。

前半終了間際には前田の左サイドからのクロスをボックス右のガブリエル・シャビエルがワンタッチで折り返し、ファーに詰めた山崎に絶好機が訪れたが、これを決め切れず。0-0のスコアで前半を終えた。

その後、雷雲が近づくとの予報のため、試合が一時中断となった中で後半の開始を20分、40分と遅らせる判断を下したが、その間にも天候に改善が見られず。各種協議の結果、最終的に開催中止という決定に至った。

なお、現時点では代替日程や試合の再開方式などを含めて未定となっており、今後改めて日本サッカー協会(JFA)から公式な発表が行われる見込みだ。

【写真】雷雨の影響で試合が中止

#天皇杯 3回戦 vs #ファジアーノ岡山
雷雲が近づいているため、試合が一時中断しておりましたが、協議の結果、試合中止が決定しました。#grampus pic.twitter.com/yapYc4OX2v

— 名古屋グランパス / Nagoya Grampus (@nge_official) July 14, 2021