ボーフムは12日、2021-22シーズンのユニフォーム3種を発表した。 ボーフムは昨シーズンのブンデスリーガ2(ドイツ2…
ボーフムは12日、2021-22シーズンのユニフォーム3種を発表した。
ボーフムは昨シーズンのブンデスリーガ2(ドイツ2部)で優勝。新シーズンはブンデスリーガに昇格する。
2011年からナイキが手掛けているボーフムのユニフォームだが、新シーズンのユニフォームは、本拠地であるルールシュタディオンから着想を得ており、スタジアムを構成するコーナー、角、形、線をデザインに取り入れている。
ボーフムの営業兼広報部長のクリストフ・ワートマン氏は、「前シーズン同様に、ユニフォームには私たちの伝統とモダンなデザインを組み合わせている」と説明。「1980年代のブンデスリーガのジャージに基づいている。サッカーが単純にサッカーだった時代。リアルで、正直で、親しみやすいものだった。サッカーがあるべき姿、ボーフムの街でのサッカーだけだ!」とコンセプトを語っている。
ユニフォームにはホーム・アウェイの明確な区分がなく、ルールシュタディオンを構成する「floodlight」と「floodlightblue」という2つのバージョンと、3rdユニフォームを発表している。
ドイツ『WAZ』によると、ボーフムは2020-21シーズンから着用するユニフォームを週ごとに決定。新シーズンも同様のやり方で進めるという。
ボーフムは今夏、無所属になっていた日本代表FW浅野拓磨を獲得。浅野はこのユニフォームに袖を通すこととなる。
ボーフムの2021-22シーズンユニフォーム
Our new shirts for the 21/22 season!
The kits are based on our strips from the 1980s when VfL were in the Bundesliga. A time when football was just football.
pic.twitter.com/cecnNJzkGR