マンチェスター・シティとサプライヤーのプーマは14日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 新ユニフォ…

マンチェスター・シティとサプライヤーのプーマは14日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。

新ユニフォームはシティがプレミアリーグ初優勝を果たした2011-12シーズンに触発されたデザインとなっており、襟の内側には、「93:20」の文字が記されている。これはシティが初のプレミアリーグ優勝を決めた2011-12シーズンの最終節QPR戦でアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが劇的な決勝ゴールを決めた時間を示している。

さらに、「20」の数字の一部は、アグエロの背番号であった「10」が浮かび上がる仕組みになっている。アグエロは2020-21シーズン限りでシティを退団しバルセロナへと移籍したが、クラブ躍進の立役者への敬意を表した形だ。

ユニフォームのカラーはスカイブルーのベースにボディの側面が白色の組み合わせで、シャツ全体に、襟の内側に記された「93:20」と同じデジタル時計の数字のようなフォントのパターンが描かれ、胸には引き続きエティハド航空のロゴが入っている。

ソックスとショーツに関してもスカイブルーのベースに白がアクセントになっている。シティのユニフォームデザインは4月頃にリークされ、先日にはその実物と見られるユニフォームの写真が出回っていたが、その情報通りのデザインとなった。

【写真】マンチェスター・シティの2021-22シーズンホームユニフォーム

【動画】実況も思わず「アグエロォォォォォォォ」の大絶叫!QPR戦の決勝ゴール

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— Manchester City (@ManCity) July 14, 2021