徳島ヴォルティスは11日、2021サマーユニフォームのデザインを発表した。 徳島は6日に限定デザインの2021サマーユニ…

徳島ヴォルティスは11日、2021サマーユニフォームのデザインを発表した。

徳島は6日に限定デザインの2021サマーユニフォームを着用することを発表。11日に行われた明治安田生命J1リーグ第22節の清水エスパルス戦でそのデザインを発表していた。

今回のユニフォームは、鳴門海峡の水面をイメージしたグラフィックと、数字の「1」で表したクラブスローガン「壱(ONE)」をダブルイメージとして組み合わせた、遊び心のあるデザインになっている。

胸スポンサーにはクラブ史上初の「ion water(イオンウォーター)」を採用し、フィールドプレーヤーのユニフォームカラーは、イオンウォーターを連想させる鮮やかなライトブルーだで、夏に着用するにふさわしい爽やかさがイメージされている。

また、鮮やかなライトブルーを採用することにより、鳴門の渦潮や吉野川に差し込んだ光を連想させ、明るい未来をイメージさせるデザインとなっている。

このユニフォームは、鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムで開催するガンバ大阪戦(8/9)、浦和レッズ戦(8/21)、そして柏レイソル戦(8/25)の3試合で着用予定。7月12日から予約販売を開始している。

【写真】徳島ヴォルティスの2021サマーユニフォーム

\2021 サマーユニフォーム/
デザインを発表しました!

フィールドプレイヤーは夏にふさわしい、爽やかなライトブルーのユニフォームを着用します!

予約販売開始は7/12(月)18:00!

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— 徳島ヴォルティス 公式 (@vortis_pr) July 11, 2021