DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」。その企画として、2020-21シーズンのベストプレ…

DAZNと10のスポーツメディアで構成される「DAZN欧州組応援部」。その企画として、2020-21シーズンのベストプレーヤーズが各メディアの投票により決定した。

この企画はDAZNで配信する欧州リーグ戦を対象に、対象期間内の日本人選手のパフォーマンスを10のメディアが独自の基準で評価。投票により、上位3選手を「月間ベストプレーヤーズ」として表彰していたもののシーズン総括版となる。

対象となるリーグは、プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ジュピラー・プロ・リーグ、ギリシャ・プレミアリーグだ。

2020-21シーズン最も活躍した日本人選手は誰だったのか!?

★参加10メディア ※順不同

DAZN NEWS/Football ZONE WEB/サッカーキング/サッカーマガジンWEB/footballista/Qoly/Goal/MILKサッカーアカデミー/サッカーダイジェストWeb/超WORLDサッカー

「DAZN欧州組応援部」2020-21シーズンのTOP3選手はこちら!

3位:FW鈴木優磨(シント=トロイデン)Getty Images

出場試合:34試合

出場時間:2857分

成績:17ゴール4アシスト

3位に輝いたのはシント=トロイデンのエースとして活躍した鈴木優磨。ジュピラー・プロ・リーグで全試合に先発出場し17ゴールを記録。欧州1部リーグ最多ゴール記録(後に浅野拓磨に抜かれる)を樹立した。

今夏の移籍が取り沙汰された中、シント=トロイデンでのプレシーズンに参加している。

2位:DF冨安健洋(ボローニャ)Getty Images

出場試合:31試合

出場時間:2719分

成績:2ゴール

2位はセリエA2年目の冨安。日本代表でも不動のポジションを確保している冨安は、今シーズンはセンターバックでシーズンをスタート。しかし、チーム事情などもあり右サイドバックの他、左サイドバックでの出場も。シーズンで決めた2ゴールはいずれも豪快なもので攻撃面も高く評価された。

今夏はステップアップが噂されており、プレミアリーグのトッテナムへ移籍する可能性も。

1位:MF伊東純也(ヘンク)Getty Images

出場試合:32試合

出場時間:2725分

成績:10ゴール12アシスト

栄えある年間1位はヘンクの伊東純也だ。シーズンを通してレギュラーとしてプレー。右ウイング、右サイドハーフをメインに左イングでもプレー。10ゴール12アシストは圧巻だ。

そのスピードとキレのあるドリブルはベルギーでは敵なし。エースのポール・オヌアチュとのコンビネーションも素晴らしく、伊東、オヌアチュ、テオ・ボンゴンダの3トップは脅威となった。

【動画】年間最優秀選手に選ばれた伊東純也の圧巻プレー集!

#DAZN欧州組応援部
2020-21シーズン ベストプレーヤーズ#DAZN と10のスポーツメディアが独自の基準で評価

シーズン通しての1位は22ゴールに絡んだ #伊東純也#超WS #DAZNhttps://t.co/VmZhwOFmpe pic.twitter.com/9GEB8ICfBq

— 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) July 12, 2021